業務について

アピールポイント

長いお付き合い

税務申告だけを考えると、当然料金は安ければ安いほどよいでしょう。
当事務所より安く顧問契約をしてくれるところはたくさんあると思います。しかしながら会社の経営者は常に色々な問題を抱えているのが実情です。その内容は多岐にわたり、税務以外の問題も少なくありません。“専門外だから”と適切なアドバイスがもらえなかったらどうでしょう?
私自身が、長きに渡りコンピューターシステムの会社を経営していますので、税理士としてだけではなく経営者目線でのアドバイスが出来る事は、他の会計事務所では成しえない大きな強みだと思っています。
初代が昭和35年に会計事務所を開設してから半世紀以上たちましたが、世代が交代してもなお多くのお客様と長いお付き合いが出来るのは、トラブルに対しての対応が他の事務所に比べ優れているからと考えております。

正しい指導と正しい主張

節税と脱税の違いはなんでしょうか?
利益があれば、何らかの法律により個人または法人、あるいはその両方に税金を払う義務が発生します。節税が法律の範囲内で行える節約方法に対して、脱税とは本来課税されるべき利益を隠し、納税を回避させる行為ですので、当然その相談には応じることは出来ません。
誰でも税金の支払いは負担に感じると思いますが、税金を支払わないと会社に内部保留が出来ないので、経営が軌道にのるまでは税金を必要経費と考えてください。
実際に成長している会社の経営者は税金の支払いをあまり苦にしていません。
税務調査で税務署と見解の相違がみられることは良くありますが、その際は納税者の立場として法律の立法趣旨に従った主張をします。
正しく納税していれば真っ向から正しい主張が出来るのです。

月次決算をします。

一年に一度まとめて決算を行う会計事務所は少なくありません。格安で請け負う事務所はその傾向にあるように思います。
当事務所では、次の二つの理由で月次決算を行います。
まず一つ目に、月次決算を行うことによって経営者と会計事務所が経営状況をタイムリーに共有することができ、資金繰りや決算予想などの経営アドバイスが可能となります。例えば「利益が出そうなので今期は足りない備品をそろえられそうですよ。」といった助言ができますね。ちなみにこれは節税です。
二つ目は、一年分まとめて処理を行うと不明点がうやむやになってしまう恐れがあります。一年前のちょっとしたことを思い出すのは至難の技です。不明点がたくさんあれば、決算を正確に行うという最低限の意識も低下します。
当事務所では、不明点は必ず原因を追究し解決するよう常に指導しています。うやむやな決算では正しい主張は到底できません。

コンピューターと上手に付き合う。

どの業種にも言えますが、今の世の中コンピューターを使わずに仕事をする会社は限られているでしょう。
ひと昔は全て手書きだった帳簿も、今は会計ソフトが打ち出してくれます。一見便利なように思いますが実はそこにも問題はあります。
会計ソフトにはたくさんの種類があります。最初から会社と会計事務所間で同じソフトを使っていれば何の問題もありませんが、会計事務所とはそもそもの用途が少し違うので、ソフトを合わせることは必須となります。当然会計事務所の使い勝手の良いソフトに変更するよりも、自分たちの使い慣れたソフトを使いたいですよね。だからと言って各々の会社が使うソフトを会計事務所がその都度導入するのは効率的ではありません。仕訳の再入力もまた然りです。しかし、今あげた方法でしか対応できない会計事務所が非常に多いのが現実です。
当事務所では、コンピューターシステムの構築をしていた経験を生かし、独自の方法をとっています。
各々の会社で使用しているソフトの入力データを専用機に取り込むことによって、お互いに使い慣れたソフトを使用出来るようにし、業務の標準化をしました。その結果無駄な作業が大幅に減り、質の高いサービスを安価に提供できるようになりました。
また、最近では一部の会社にはクラウド会計の導入をするなど、従来のサービスに加えて時代の最先端をも行く事務所を目指しています。